うどんの調理法

今夜の食事は何にしようかなぁ、と悩んだとき、讃岐うどんにしてしまうことが多いです。そもそも、うどんはいろいろな調理方法がありますからね。うちでは、夏は、ざるうどんとか、ぶっかけうどん、かけうどん、などでシンプルに食べることが多いです。夫婦して揚げ玉が好きなので、揚げ玉を添えることが多いかな。あとはせいぜい刻みネギくらいで。なので、うどんそのものが美味しい、いいうどんじゃないと、満足できないですね。
冬になると、釜揚げうどんとか、きつねうどん、たぬきうどん、月見うどん、カレーうどん、などで食べることが多いです。この食べ方でもやはり、美味しくてのどごしの良いうどんに拘ってしまいますね。箸で簡単にぶつぶつ切れてしまう様なコシのないうどんだと、あとで胃にもたれて重い感じになりますし。でも、すき焼きの後煮込んだり、味噌で煮込んだり、という時は、できの悪いうどんでもそこそこ食べられます。勿論、美味しいうどんで料理するに越したことはないのですけれどね。

自分なりの味付けや方法

最近、うどんの出汁に拘るのが好きです。讃岐うどんをよく食べるのですが、つゆがついてくる場合も結構ありますが、自分の好みのつゆを作るのも好きです。わりと濃いめが好きなのですが、色は濃くない方が美しくて美味しそうな感じがします。白い醤油は高いのでそうそう買うことはしません。ということで、出汁に拘るわけです。出汁がしっかりしていると、醤油をそんなに使わなくてもコクのあるいいつゆができますからね。これは応用が利くので研究のしがいもあります。
お正月の数の子なども、薄くてコクのある出汁につけると美味しいんですよね。炊き込みご飯なんかもそうです。なので、いかに見た目に美しく品の良い薄い色で、味をしっかり、コクのあるものに仕上げるか、という研究を自分なりにしてみるのも楽しいです。勿論、いろいろな料理本にそのヒントは沢山書かれているので、今更どうということではないのですが、自分なりの味付けや方法を見つけるのがなかなか楽しい作業なのです。
  • トイレットペーパーの不満
  • 交換出来る景品